JGAからのお知らせです参考にしてください。
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平成18年10月19日 各加盟倶楽部殿
(財)日本ゴルフ協会
2008年1月1目以降ゴルフ規則に定められた一定の基準を超える「高反発クラブ」は不適合クラブとなりますが、これに関して日本ゴルフ協会にその対応について多くの質聞が寄せられております。 それについて当委員会として規則周知徹底を計るため基本的な質問をまとめましたのでご参照下さい。 なお、本文書を倶楽部の掲示板、出版物等に転載していただいても構いませんので、できるだけ広く周知いただきますようご協力お願い致します。
Q1.2008年1月1目以降に高反発クラブか使用できなくなるのは日本だけですか? A1.高反発クラブの禁止は世界統一のゴルフ規則で規定されます。したがって、世界中でプロ、アマ問わず全てのゴルファーにこの規則は適用されます。 Q2.2008年以降高反発クラブを次の競技で使用した場合そのスコアをどう扱うべきか? A2.A,Bはもちろん、ゴルフ規則に基づいて行われる競技で規則に違反した用具(クラブ以外も含む)を使用した場合、そのプレーヤーは競技失格となります。 A3.JGAハンディキャップ申請用のスコアとして採用することはできません。 Q4.倶楽部で高反発クラブについて使用を認めるようなローカルルールを制定することはできますか? A4.高反発クラブそのものがゴルフ規則に不適合クラブとなりますので、倶楽部でその使用を認めるローカルルールを制定することはできません。 Q5.倶楽部側で違反クラブを使っていないかどうかチェックしたほうかいいですか? A5.その必要はありません。ゴルフ規則に適合しているクラブかどうかの碓認はゴルファー自身か行わなければならないからです。ただし、クレームなどがあって確認する場合は別です。 Q6.ゴルファーが違反クラブと承知の上で高反発クラブを使用してラウンドすることを倶楽部としてどのように対応すべきですか? A6.ゴルフ規則に基づいて行われる競技では当然競技失格となります。悪質な場合は懲戒処分を検討すべきです。しかし、競技とは関係なしにレクリエーションでプレーすることについて、ゴルフ規則は関知しておりません。ただし、スコアは正当なスコアとして採用されません。 Q7.2008年1月1日以後、自分のクラプが適合かどうかの確認はとのようにするのですか? A7.当協会のホームページ(www.jga.or.jp)に掲載されている適合ドライバーヘッドリストで検索することかできます。また、メーカーによっては販売の際に識別できる表示をしています。
※ゴルフ規則ではプレーの規則だけでなく、用具についても規定されています。ゴルフ規則に基づいてプレーするということは、用具の規則に適合した用具を使用しなければならないということです。 |